バイアグラとお酒、一緒に飲んだらどうなる?効果はある?

バイアグラをお酒で飲んだらどうなる?

バイアグラをお酒で飲んだらどうなる?

男性なら多くの人に起こりえる病気が勃起障害です。勃起不全とも言われる症状ですが、勃起に時間がかかってしまったり、途中で萎えてしまうなど満足な性行為が行えない状態のことを指します。

原因はいくつかあり、ストレスや不安などの心理的なものや、病気の薬による副作用などが挙げらます。

特に多いのが加齢によって起こるもので、血管や神経に障害が出てくることで勃起機能が衰えてしまうなどが考えられます。

そんな勃起障害を治療するのに役立つ薬として世界で最も有名なのが「バイアグラ」になります。

アメリカの大手製薬会社ファイザー社が製造販売している薬で、シルデナフィルという成分が含まれており、血行を良くすることによってペニスに血液を集めやすくするという効果があります。

女性を誘う場合に、お酒を飲むという人も多いともいますが、気になるのがバイアグラとお酒を一緒に飲んでも良いものかということです。

バイアグラは基本的に、空腹時または性行為の1時間前に飲むと効果が出てきます。空腹時にお酒を飲む人はあまりいないため、飲んだ後に食事とお酒を飲むことが一般的です。

薬を飲んだ後にお酒を飲むことは勧められませんが、バイアグラの場合は適度なアルコールであれば効果を高めることが期待できます。勃起ができない原因は人それぞれですが、ストレスや緊張なども要因となります。

そのためアルコールを摂取することでストレスを緩和して、リラックスすればその分勃起しやすくもなります。その効果によってバイアグラの効果をサポートすることが期待できます。

ただし注意したいのが、あくまでも適量の飲酒であるということです。過度のアルコールの摂取は併用するという以前に体に悪影響を及ぼしてしまいパートナーとコミュニケーションを行うどころではなくなってしまいます。

血行を良くする作用のある薬ですので、通常よりもアルコールの影響は受けやすくなっています。アルコールに弱い人であれば、性行為をするどころではなくなってしまう可能性もあるため注意が必要です。

また、同時に摂取すると血圧が急激に下がってしまうこともあるため同時に摂取することは避けたほうが無難といえます。飲酒量の適量は人によって異なりますが、一般的には1日20〜25gほどが良いとされています。

具体的な量としては、ビールなら500ml、日本酒は一合、ワインは二杯、ウィスキーならシングル2杯程度ですが、個人によって適量は異なるため自分の適量を把握して飲むことが大切です。